2019年6月18日(火)

プロ野球

巨人キラー、東が本領発揮 DeNA4連勝

2019/5/22 23:30
保存
共有
印刷
その他

昨季は6戦5勝と巨人を「お得意様」にしていたDeNA・東。ところが今季の初対戦では3回8失点と打ち込まれた。「ぶざまな結果だった。同じ相手に、2度も同じ結果になるわけにはいかない」と臨んだマウンドで粘りの投球をみせた。

【22日のプロ野球 結果と戦評 】

今季2勝目をあげたDeNA・東=共同

今季2勝目をあげたDeNA・東=共同

走者を背負わなかったのは三回のみ。決して本調子とはいえなかったが、ここぞという場面で投じた低めのチェンジアップが効果抜群だった。手前で急ブレーキするような感覚なのか、巨人の打者は前のめりになりながら力なくバットを振らされた。

五回1死一、三塁では代打石川をワンバウンドする外角低めのチェンジアップで空振り三振に仕留めた。「1点はオッケーだと開き直って強気に投げられた」ことで最大のピンチを脱した。

左肘の違和感で出遅れた昨季の新人王。2勝目を手にしたものの「体には問題ないのにコントロールや球の強さはまだまだ戻らない」と首をかしげる。90球を超えた六回途中で球が浮き始めて交代を告げられた。

それでも今季初の4連勝となったチームと同様、状態は確実に上向いている。「0から100には戻せないので、辛抱強く徐々に」と自らに言い聞かせていた。(木村慧)

保存
共有
印刷
その他

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

4回中日2死一塁、藤井が右翼線に適時2塁打を放つ(17日、ZOZOマリン)=共同

【中日5―4ロッテ】中日は0―2の四回に大島、ビシエドの連続適時打と藤井の二塁打などで4点を奪った。ロメロは11奪三振の7回4失点で4勝目。R・マルティネスが2セーブ目。ロッテは初登板の中村稔が崩れ、 …続き (17日 21:48)

 プロ野球のマイナビオールスターゲーム2019(第1戦=7月12日・東京ドーム、第2戦=同13日・甲子園)のファン投票中間発表の最終回が17日に行われ、阪神がセ、パ両リーグを通じて最多の4部門でトップ …続き (17日 17:02)

四回西武1死二塁、森が右中間に勝ち越し二塁打を放つ=共同

 西武とヤクルトはともに攻めは派手だが、失点数はそれぞれのリーグで目下ワーストだ。数字が表すとおりの、にぎやかな点の奪い合い。勝負の分かれ目は序盤にあった。
16日のプロ野球 結果と戦評

 二回無死、 …続き (16日 20:05)

ハイライト・スポーツ

[PR]