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ダイムラー、新社長就任 迫られるリストラ・再編

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【ベルリン=深尾幸生】独ダイムラーの新たな経営体制が22日、発足した。13年間社長を務めたディーター・ツェッチェ氏(66)が退任し、初のドイツ人以外の社長となるオラ・ケレニウス氏(49)が就任。「自動車の父」ともいわれるダイムラーだが、リストラや一段のグループ再編の観測が浮上するなど課題は多い。再び成長軌道を描けるかどうか早くも新社長の手腕が問われそうだ。

同日、ベルリンで開いた株主総会。社長を退...

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