2019年6月16日(日)

酒類大手4社、ブドウ畑を2倍に、27年まで、「日本ワイン」増産へ

サービス・食品
2019/5/23 1:00
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日本経済新聞 電子版
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サッポロホールディングス(HD)など酒類大手4社がワインの原料となるブドウの安定調達に乗り出す。4社の農場を合わせたブドウの栽培面積は2027年までに現時点の2倍になる。各社は国産ブドウだけを使い国内で醸造する「日本ワイン」が国内外で需要が伸びると見ており、普及に備える狙いもある。

大手4社が自社で栽培するブドウ畑を27年をめどに約170ヘクタールと2倍に増やす。農林水産省によるとワイン向けやジ…

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