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ゼネコン、はや「五輪後」の秋風 8社受注1割減へ

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高水準が続いてきた建設業界の受注環境が変わり始めている。大手ゼネコン(総合建設会社)8社合計の2019年度の受注見通しは前年度を1割超下回る。20年の五輪を目指した都市再開発需要が一巡したうえ、足元の景況感の悪化で民間企業が設備投資を抑制しようとする動きが影響する。人手不足を背景に強気の受注を続けてきたゼネコン各社にはや秋風の予感が漂ってきた。

「18年半ばから首都圏ベイエリアの物流施設建設で安...

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