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沸き立つラグビーW杯(4)開催都市に「千載一遇の好機」
(ルポ迫真)

2019/5/23 1:15
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日本経済新聞 電子版
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「これから温泉でも行こうか」。4月中旬、静岡県袋井市の会社員、岡田修(51)が英語で声をかけると、ダイニングの椅子に座った17、18歳の少年2人は「最高だね」と喜んだ。

この日は岡田家にとって、ラグビーワールドカップ(W杯)の「前哨戦」。大会中の外国人観戦客のホームステイに備え、シドニーから訪れた学生ラグビーチームの2人を2泊3日で受け入れた。カツ丼に花火にカラオケ。長男の健汰(10)も慣れない…

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