高尾集落の民家訪問、散策しながら住民と交流
(まちづくり 人づくり)

2019/5/23 20:00
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日本経済新聞 電子版
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上越妙高駅から車で30分。人けのない山道を上った先に、23世帯・60人が暮らす高尾集落がある。高齢化と人口減が進むこの場所で、2017年から月に1回開いているのが「高尾お茶のみ散歩」だ。散策しながら民家を訪問し、住民と交流できるイベントで、参加者は毎回100人を超える。小さな集落のにぎわいの現場に、記者も足を運んでみた。

5月12日は民家6軒を休憩所として開放していた。家の前にピンク色のバケツが…

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