/

この記事は会員限定です

関西巻取箔、膜状インク開発 車分野開拓に金箔の技

[有料会員限定]

印刷用インクの関西巻取箔工業(京都市)は塗装時に有機溶剤(VOC)を含まない塗料を開発した。ルーツでもある製箔技術を応用し、鉛筆の刻印などに使うインクを改良して色むらを抑えた。安全性を売りに自動車など高単価な分野への応用を目指す。伝統ある社内技術をいかして新しい事業を興す関西の中小企業の動きが広がりつつある。

薄いシート状のインクを自動車部品などに熱で圧着する。関巻はインクシートを製造する際、網状...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り990文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン