BtoBで値上げ相次ぐ 原料・物流・燃料コスト増で

2019/5/23 12:00
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日本経済新聞 電子版
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電気機器や窯業でBtoB(企業向け)製品の値上げが相次いでいる。配電盤大手の日東工業は13年ぶりに配電盤に使うキャビネットなどの価格を引き上げた。石塚硝子は約3年ぶりにガラス瓶を最大1割値上げを決めた。原料、物流、燃料のコストがそれぞれ膨らむ「3高」が各社の原価を押し上げたことで利益を圧迫しており、企業が価格転嫁に動いている。

日東工業は2018年10月から配電盤などを囲うキャビネットやブレーカ…

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