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労政審、樋口会長が退任 統計不正の監察委員長

厚生労働省の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)は22日、樋口美雄会長が退任し、後任に東洋大学の鎌田耕一名誉教授が就任する人事を決めた。樋口氏は労働経済学の専門家で、統計委員会の委員長などを務めた後、2013年から労政審会長を務めていた。厚労省によると今回は改選時期で、退任は本人の意向という。樋口氏は厚労省の毎月勤労統計を巡る統計不正問題を受け、特別監察委員会の委員長も務めた。

労政審は労使の代表者や学識者などで構成し、労働関連の法令について審議する。

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