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介護現場の虐待、どう防ぐ 自治体は研修急ぐ

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東京都品川区の有料老人ホームの入居者を殺害したとして、元施設職員が22日、警視庁に殺人容疑で逮捕された。厚生労働省が把握した介護施設の職員による虐待件数は5年で3倍に増え、家族を預ける利用者には不安が広がる。介護職員の不足や業務の負担増といった深刻な課題もある中、自治体は虐待の防止に向けた研修などを急いでいる。

「もはや他人事とは思えず怖い」。事件を受け、横浜市の60代男性は不安を漏らす。男性は母...

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