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小学生9歳が最年少合格 IT技術者の国家試験

独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は22日、IT技術者向けの国家試験「基本情報技術者試験」に千葉県に住む9歳の小学4年生が合格し、これまでの最年少記録(10歳)を更新したと明らかにした。

同試験は企業などで働く高度IT人材になるために必要な基本知識・技能が問われる。企業の若手技術者や大学生の受験が多く、低年齢層には非常に難しいという。IPAの担当者は9歳の合格者について「あすからでも顧客企業のシステム開発に関われる水準」と話している。

試験は春と秋の年2回あり、今回は4月21日に実施した。約5万5千人が受験し約1万2千人が合格。合格者の平均年齢は25歳、合格率は22%だった。〔共同〕

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