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日本のナトリウム型高速炉、開発存続の瀬戸際

科学記者の目 塙和也

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1960年代から続いてきた日本のナトリウム型高速炉技術の研究開発が存続の瀬戸際に立っている。経済産業省は4月、高速炉や小型炉を含めた次世代原子力の研究開発を支援するため事業の公募を始めた。補助額は計6.5億円とわずかだが、金額よりも重要なのはナトリウム型高速炉の開発だけを独占的に支援しないという国の意図が今回の公募方式の採用で見えてきたことだ。

ナトリウム型高速炉の実用化は日本の「国策」だった。...

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