2019年6月19日(水)

福岡の消費者、27%がコンビニ利用頻度「増えた」

小売り・外食
九州・沖縄
2019/5/22 17:50
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調査会社ジーコム(福岡市)がまとめた福岡県の消費者の買い物動向調査で、コンビニの利用頻度がこの1年間でスーパーやドラッグストアより増えていることが分かった。店舗の立地や24時間営業など利便性の高さが利用増につながっていると分析している。

4月中旬にインターネットを通じて調査し、20歳以上の537人から回答を得た。27.6%がコンビニの利用頻度が「増えた」とし、16.2%が「減った」と答えた。ドラッグストアは20.3%が増えたとし、16.0%が減ったと答えた。スーパーは増えたと減ったとの回答がいずれも15.6%だった。

早朝や深夜も利用できたり、職場や自宅の近くにあることを理由にあげる声が多かった。月平均利用回数はスーパーが8.6回と最も多く、コンビニが6.2回、ドラッグストアが3.2回だった。月平均購入金額もスーパー(1万9539円)が最も高く、ドラッグストア(5184円)やコンビニ(4049円)を上回った。

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