北九州の29歳男性と佐賀の37歳男性がはしか

2019/5/22 17:39 (2019/5/22 22:14更新)
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北九州市は22日、門司区に住む外国籍の男性(29)がはしかに感染したと発表した。市によると、現在は自宅療養中。周囲の人に感染させる可能性がある期間に、公共交通機関や多くの人が集まる施設は利用していないという。男性は8日に東南アジアから入国。16日に発熱し、3日後に発疹が出た。医療機関を受診し、検査で感染が分かった。

佐賀県も22日、佐賀市に住む男性会社員(37)がはしかに感染したと発表した。県によると男性は4日、通院先の佐賀市内の病院ではしか患者と接触しており、その際に感染した可能性が高いという。17日に発熱したのに続き、20日に発疹が出たため医療機関で受診し陽性だった。快方に向かっている。

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