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イオン、中国で営業益130億円 今期 小売り・不動産が改善

小売り・外食
2019/5/23 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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イオンは2020年2月期の中国事業の営業利益が前期比9倍の130億円程度になりそうだ。総合スーパーや商業施設「イオンモール」などを手掛けており、小売りや不動産の損益が改善する。海外子会社の会計基準の変更も利益を押し上げる。中国事業の貢献分は、今期の連結営業利益(8%増の2300億円)の増益幅の6割にのぼり、業績に占める比重が高まっている。

売上高に当たる営業収益は5%増の2900億円強を見込む。…

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