2019年6月25日(火)

設備投資、先行きに懸念 先行指標の機械受注が減少

経済
2019/5/22 13:47
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本経済の内需を支える柱である設備投資が先細る懸念が出てきた。企業の設備投資の先行指標とされる機械受注が2四半期連続で減少したためだ。外需である輸出は米中貿易戦争の長期化で停滞基調が続く可能性があり、設備投資まで失速すれば日本経済の推進力が低下する。

機械受注統計は企業の毎月の受注実績を内閣府が集計している。受注した機械を顧客企業に納入するのは数カ月先になるので、半年から1年程度先の企業の設備投…

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