米小売り、対中関税に恐々 百貨店大手が下方修正

2019/5/22 5:34
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=高橋そら】米小売業界でトランプ米政権による対中制裁関税の引き上げへの警戒感が強まっている。13日に正式発表した対中関税の「第4弾」の対象品目は4割を消費財が占める。調達コストの増加でファッション関連商品や家具などを多く扱う百貨店やホームセンターの先行きには不透明感が広がり始めた。

「対中関税の引き上げは家庭用品や服飾品の調達に影響を与える」。米百貨店大手コールズのブルース・ベサン…

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