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トヨタ、相次ぎ共同出資会社 米コダックなど教訓に

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トヨタ自動車が矢継ぎ早に共同出資会社を設けている。就任10年を迎える豊田章男社長は「モビリティカンパニーへのフルモデルチェンジが使命」と繰り返しており、事業範囲は先進技術から街づくり、移動サービスまで広がる。写真フィルム市場のような急激な変化が自動車業界にも迫っているとの危機感から、過去の成功体験の殻を破ろうと懸命だ。

「自律的な経営の方が競争力の面でふさわしい」。トヨタは2020年1月、パナソニックと共同出資で街づくりの新会...

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