北関東自治体、RPAで業務効率化 導入へ動き広がる

2019/5/21 20:00
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日本経済新聞 電子版
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北関東3県の自治体でRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入に向けた動きが広がっている。パソコンのデータ入力など定型作業をソフトウエアが自動でこなし、人間による業務負担やミスなどを軽減できる特徴がある。職員のワークライフバランスや生産性の向上、対人業務の充実などにつなげていきたい考えだ。

茨城県つくば市は2018年度から納税や窓口関連などの業務でRPAを本格導入した。17年度にN…

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