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新日本海フェリー、北海道倶知安に高級宿泊施設

本州と北海道を結ぶフェリー4航路を運航する新日本海フェリー(大阪市)は21日、北海道倶知安町に高級宿泊施設を開業すると発表した。倶知安町は海外から多数のスキー客などが訪れるニセコ地区に含まれ、寄港地の小樽からもアクセスしやすい。高級路線の宿泊施設を開業することで、長期滞在を目的とする富裕層の取り込みを狙う。

施設は木造平屋建て。18の客室すべてに源泉かけ流しの露天風呂を設置する。敷地内にはフィットネスジムやエステ施設などを備える。

運営はグループ会社でオーセントホテル小樽を運営するオーセントホテルズ(北海道小樽市)が担う。フェリーやクルーズ船の運航で培った接客のノウハウを宿泊施設の運営に生かして富裕層を呼び込む。

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