2019年6月16日(日)

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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,900,945億円
  • 東証2部 71,459億円
  • ジャスダック 86,922億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.40倍
株式益回り7.22%7.46%
配当利回り2.07% 2.08%
株式市場データ

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割安感から株買い続く 中国と5Gの減速に懸念
編集委員 前田昌孝

2019/5/22 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

米中貿易摩擦の激化をよそに、日経平均株価は2万1000円台前半で底堅さをみせている。米国株は割高感が強く、欧州株は景気悪化で買いづらいため、投資指標面で割安な日本株に外国人の資金が向かっているようだ。「漁夫の利」というほどではないが、米国が海外製品の調達先を中国から周辺国・地域やメキシコなどに移していることも、株式の買い安心感をもたらしている。新冷戦の長期化を見据え、内外の企業はしたたかに動いて…

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