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銀行が「脱石炭」を急ぐ事情 ESGだけにあらず

アジア総局編集委員 小平龍四郎

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二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭火力発電所に対して、銀行が新規融資を相次いで止め始めた。温暖化対策の枠組みである「パリ協定」を意識しての動きだ。さらに目をこらせば、ESG(環境、社会、ガバナンス)の要素を金融機関の規制や監督に取り入れる潮流も、銀行に「脱石炭」を急がせているようだ。

「脱石炭火力」の潮流はアジアで加速している。最近はDBSグループ・ホールディングス、ユナイテッド・オーバーシー...

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