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三井物産社長「LNG調達を多様化」アフリカで6月契約

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三井物産は東アフリカのモザンビークで計画する世界最大級の液化天然ガス(LNG)開発をめぐり、6月に同国政府と契約を結ぶ。21日に日本経済新聞の取材に応じた安永竜夫社長は「アジア市場にLNGを供給するうえで、調達先の多様化がマスト(必須)だ」と語った。原油に代わり世界で発電向けの需要が高まっているのに対応する。

三井物産は総事業費2兆円程度のうち約1割を負担する。6月18日、モザンビーク政府や共同開...

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