リクルート、M&A投資枠最大1000億円積み増し
積極投資で成長加速

2019/5/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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リクルートホールディングスは3~5年の中期的なM&A(合併・買収)向けに最大8000億円の投資枠を設ける。従来は7000億円としていたM&A枠から1000億円積み増す。3期連続最高益と好調な業績を受け、資金を成長投資に振り向ける。

今期から始まる新たな中期経営計画では積極的なM&Aを継続し、主に本業の人材サービスに関連するIT企業を対象とする方針を示した。2014年の上場時には7000億円と公表…

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