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福岡県警と産廃業者団体、暴力団排除協定を締結

福岡県警は21日、県内の産業廃棄物処理業者などの業界団体と、暴力団排除に関する連携協定を結んだ。県警本部の尾上芳信暴力団対策部長は「事業が資金源となることを断じて許してはならない」と強調した。

福岡県警は産廃処理の業界団体と暴排協定を結んだ(21日、福岡県警本部)

協定を結んだのは、県内439社の産廃業者などが加盟する福岡県産業資源循環協会(福岡市博多区)。今後、暴力団排除対策や情報提供などで協力する。県警が県内の業界団体と同様の協定を結ぶのは、土木業者と解体業者の団体に続き3回目。

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