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TDSの新エリア「ファンタジースプリングス」に

オリエンタルランドは21日、東京ディズニーシー(千葉県浦安市、TDS)に設ける8つ目の新エリアの名称を「ファンタジースプリングス」に決めた。開業は2022年度を予定する。約2500億円を投資して映画「アナと雪の女王」のアトラクションなどを導入する。

同日、新エリアの起工式を開いた。オリエンタルランドの加賀見俊夫会長は「ゲストの体験価値を飛躍的に向上させるエリアとなる」と語った。今回の拡張は、約3400億円を投じてTDSを01年に開業させて以来の大規模なもので、面積は2割程度広くなる。

新エリアには「アナ雪」の世界観を体感できるアトラクションに加え、ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」や「ピーター・パン」をテーマとする4つのアトラクションを新設する。飲食や物販の施設も複数導入する。

2022年度開業予定の「アナと雪の女王」をテーマとしたエリアのイメージ=共同

東京ディズニーリゾート(TDR、千葉県浦安市)の入場者数は好調を維持している。18年度の入場者数は前年度比8%増の3255万人と、4年ぶりに過去最高を更新した。19年度は7.8%減の3000万人を見込んでいる。

TDRでは今後も新たなアトラクションやエリアの開業が控えている。7月には7年ぶりの新アトラクション「ソアリン」がTDSに開業する。20年春には「美女と野獣」をテーマとする新エリアが東京ディズニーランド(TDL)にオープンする。

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