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テスラの野望に株式市場の警告

米州総局 宮本岳則

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20日の米国株式市場では、引き続き米中摩擦が悪材料視された。ダウ工業株30種平均は続落し、特に半導体関連の下げが目立った。クアルコムなど米半導体大手が中国の華為技術(ファーウェイ)への部品供給を凍結すると伝わり、投資家は米中対立の長期化を意識したようだ。投資家が高リスク株からマネーを引き揚げるなか、試練を迎えている銘柄がある。米電気自動車大手テスラだ。

「株価は『売られすぎ』にみえるが、まだ買い場...

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