2019年6月16日(日)

渋滞通過予測を1分単位に 中日本高速、AIで精度向上

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2019/5/21 12:00
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日本経済新聞 電子版
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中日本高速道路(名古屋市)は、高速道路の渋滞区間の通過所要時間を1分単位で予測するサービスの検討に入った。人工知能(AI)を使い、気候や時間帯ごとの傾向を判断し、より正確な情報を提供する。これまでは電光掲示板に5分単位で表示していた。東名高速道路は26日に全線開通50周年を迎える。デジタル技術を応用し、利用者の利便性を高める。

新たなサービスは次世代型の「自動料金収受システム(ETC)2.0」を…

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