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首脳会談の機運高まる米ロ、ガス市場争奪も焦点

編集委員 池田元博

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大阪で6月末に開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の場で、米国のトランプ大統領とロシアのプーチン大統領が首脳会談を開く公算が大きくなってきた。本格的な会談が実現すればトランプ政権下では3回目で、2018年7月のヘルシンキ会談以来となる。ただし、仮に首脳会談が実現したとしても、「新冷戦」とも称される米ロの極度に冷え込んだ関係が直ちに修復に向かうとは考えにくい。

今回、先に秋波を送ったのは米国...

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