遺体は女医、殺人で捜査 山形県警

2019/5/20 22:36 (2019/5/20 22:52更新)
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山形県東根市のマンション一室で女性の遺体が見つかった事件で、県警は20日、遺体の身元はこの部屋の医師、矢口智恵美さん(50)と特定した。死因は頭を殴られたことによる頭蓋内損傷。殺人事件と断定し、村山署に捜査本部を設置した。

矢口さんが18日夜、勤務先のクリニック関係者と電話で連絡を取っていたことが判明。県警はこの後、弟が来訪する19日夕までの間に殺害されたとみている。

18日に受診した井苅啓二さん(66)は「(18日)午前中に来たとき、先生は変わりなかった。何でこんなことが起きたのか」と話した。

現場はクリニックから約5キロの距離。県警などによると、矢口さんは2階の部屋で一人暮らしだった。遺体は19日夕、矢口さん宅を訪れた弟が見つけ110番した。〔共同〕

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