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ファミマ、中国に暗雲 提携解消へ合弁相手を提訴

経営情報など開示されず

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【上海=松田直樹】ファミリーマートの中国事業が大きく揺れている。2004年の進出以来、中国でコンビニ店舗数5位の規模に成長したが、合弁相手である台湾系食品大手の頂新グループに対し提携の解消を求める訴えを起こし、関係が悪化している。頂新側から合弁会社の財務情報などがファミマ側に適切に開示されなくなったことが理由。関係修復はもはや困難で、ファミマは大幅な中国事業の戦略変更を余儀なくされそうだ。

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