ブルーコムブルー、需要予測にAI 業務負荷を軽減

2019/5/21 6:30
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日本経済新聞 電子版
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衣料品・雑貨販売のブルーコムブルー(富山県高岡市)は9月から需要予測に人工知能(AI)を活用する。数日間の売れ行きをもとに数カ月~半年後の予想販売量をはじき、仕入れに生かす。売上高の6割を占めるネット販売では人気商品は短い時間で売れ、欠品は機会損失につながる。予測の精度を高めて売り上げを増やすほか、仕入れ担当者の業務負荷を軽減する狙いもある。

同社は楽天やヤフーといった電子商取引(EC)サイト上…

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