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脱時間給制度適用、4月末時点で1人のみ 厚労省発表

厚生労働省は20日、働いた時間ではなく成果で仕事を評価する脱時間給(高度プロフェッショナル)制度の導入を決めた企業が4月末時点で1社、1人だけだったと発表した。適用されたのは新規技術の開発などに関わる研究開発職という。脱時間給制度は4月の働き方改革関連法の施行に伴い始まった。だが、年収1075万円以上など対象条件に当てはまる社員が少ないとの指摘が出ていた。厚労省は今後も定期的に企業の導入状況を調べ、発表する。

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