「特定技能」外国人 中部の建設業に期待と不安

2019/5/20 19:50
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日本経済新聞 電子版
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新たな外国人の在留資格が中部地方の建設業界の注目を集めている。4月の改正入管難民法施行で在留資格「特定技能」を持つ外国人が登場する。高い技能と日本語能力を持つ即戦力だ。深刻化する人手不足の特効薬として期待される一方、事業者には雇用を巡るトラブルへの懸念もくすぶっている。

20日、中部地方整備局が主催した制度の説明会には定員を大きく上回る200人以上が集まった。「どんな業務をしてもらえるか」「元請…

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