2019年6月17日(月)

北陸産300品目のECモール開設 北国銀、26業者が参加

金融機関
ネット・IT
小売り・外食
北陸
2019/5/21 6:30
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北国銀行は20日、北陸3県の地場産品などを取り扱うEC(電子商取引)モールを開設した。まず26事業者が出店し、菓子など加工食品を中心に250~300品目を取りそろえた。出店者の紹介コンテンツや消費者参加型の企画を充実させ、地元企業の販路開拓を後押しする。

モール名は「COREZO(コレゾ)」。「コト消費」志向の高まりを意識した商品も扱う。第1弾として能登産シイタケの収穫体験のほか、エサを工夫した鶏の卵を食べ比べて人気投票ができる企画を展開する。

事業者の出店料は月額1万2000円(税別)と大手の仮想商店街サイトより低く抑えた。全国の消費者が購入可能で、決済はクレジットカードや銀行振り込みなどに対応する。北国銀が発行するデビットカードで決済するとポイントをためたり使ったりできる。

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