2019年9月20日(金)

保育拡充 将来への投資 柴田悠・京都大学大学院准教授
令和を駆ける(11)

2019/5/20 19:11
情報元
日本経済新聞 電子版
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著書「子育て支援が日本を救う」(勁草書房)で保育の拡充は社会にとって「負担」ではなく、「投資」だと主張する。

質の高い保育が広がれば、女性が安心して働き、子どもも生みやすくなる。家計の収入が安定し、男性への負担も軽くなる。マクロの視点でいえば、経済成長や出生率の改善、子どもの貧困の減少、自殺率の低下という4つの効果がある。経済協力開発機構(OECD)の28カ国の2000年代のデータから保育の幅広…

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