松本での棚田再生事業加速 栽培面積拡大、商品化も

2019/5/20 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

そば栽培など農業の6次産業化に取り組む、かまくらや(長野県松本市)が地域住民と連携し、松本市の中山間地で取り組んでいる棚田再生事業が加速している。新たに味噌蔵1社が事業に参加し、イネの栽培面積も2倍に増やす。収穫したコメを原料に味噌を作る。地産地消のブランド商品として2020年3月以降に商品化される見通しで、事業を軌道に乗せていく。

再生するのは松本市郊外の四賀地区にある耕作放棄地だ。試験実施し…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]