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東京金続落、ドル高背景に売り優勢

東京商品取引所の金先物は4営業日続落した。20日の清算値は前日に比べ22円安い1グラム4506円だった。ドル高や株式相場の戻りを背景に国際相場が下落した流れを引きついだ。

株価の上昇が金の売り材料

英国の欧州連合(EU)離脱を巡る協議の不透明感や欧州政治の混迷を背景に、ドル高が進行。ニューヨーク先物は足元で1トロイオンス1275ドル前後で推移している。ドル高に加え、「1300ドル台を維持できなかったことで失望売りが進んだ」(ICBCスタンダードバンク東京支店の池水雄一氏)。

米中対立によるリスク回避の流れが一服したことも売り材料になった。日経平均株価が2営業日続伸し、安全資産とされる金は売りが先行した。

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