2019年6月19日(水)

プロ野球

雑草魂、一本気を貫いた21年 巨人・上原引退

2019/5/20 18:36
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ポンポンとストライクゾーンに投げ込むテンポの良さは、球威自体は日本時代より衰えたとみられるレッドソックスの抑え時代にますますさえ渡った。その秘訣は?

【巨人・上原が引退 日米21年、現役最年長44歳で】

「高校、大学時代はずっとバッティングピッチャーをやってたので、そのリズムのまま、試合でも投げていたんじゃないかな」。自身はテンポを一切意識しなかったそうだが、打撃投手から頭角を現した西鉄・稲尾和久…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

プロ野球のコラム

ドラフト会議

電子版トップスポーツトップ

プロ野球 一覧

9回DeNA1死二塁、大和が左中間にサヨナラ二塁打を放つ(19日、横浜)=共同

【オリックス4―3巨人】オリックスが競り勝った。3―3に追い付かれた直後の八回に小田の犠飛で勝ち越した。2番手の比嘉が3年ぶりの白星を挙げ、ディクソンが来日7年目で初セーブ。巨人は終盤に追い上げたが、 …続き (21:57更新)

八回、代打・陽岱鋼が右越えに勝ち越し二塁打を放つ=共同

 八回1死二塁。代打に送り出された巨人・陽岱鋼に迷いはなかった。「初球から打ちに行こう。振らないと受け身になってしまう」。決意はしていても、実際にバットを振れる打者は決して多くないが、そこは勝負師。
…続き (0:25)

3回西武1死、山川が左中間に本塁打を放つ(18日、ナゴヤドーム)=共同

【ロッテ6―2広島】ロッテは2―2の延長十一回1死三塁で代打清田が左前に勝ち越し打を放つと、鈴木や代打高浜も二塁打で続いて突き放した。救援陣が無失点でつなぎ、5番手の田中が4勝目を挙げた。広島は逃げ切 …続き (18日 22:54更新)

ハイライト・スポーツ

[PR]