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ワンタップバイ、中高年向けの定額積み立てサービス

スマートフォン(スマホ)専業証券のOne Tap BUY(ワンタップバイ、東京・港)は20日、定額積み立てアプリ「つみたてロボ貯蓄(ロボ貯)」のサービスを始めた。証券化商品や上場投資信託(ETF)を毎月買い付け、用意した7銘柄は分配金や配当が定期的に出る仕組み。預金金利が低迷するなかで利子の代わりになるメリットを訴え、中高年層の需要をつかむ。

ワンタップバイの新サービスを紹介する泉谷しげるさん(左)、林和人社長、東ちづるさん(右)(20日、東京都港区)

最低投資金額は1銘柄につき毎月3万円からで、年利2.63~8.70%(4月末時点)の商品をそろえている。最も利回りの高い銘柄「ARCCエイリスキャピタル」は配当が3カ月に1度出る。残り6種類は毎月分配型だ。

利回りは米国の中小・新興企業に投資したり、新興国債券に投じたりすることで確保できるという。

20日に都内で開いたロボ貯の発表会でワンタップバイの林和人社長は「毎月分配型投信へのニーズは一定程度ある」と自信をみせた。発表会に参加した俳優の東ちづるさんは「お金は自分らしく生きる道具」と話し、豊かに暮らすうえで運用の必要性を語った。歌手の泉谷しげるさんは「(自由になるお金があったら)楽器を買いたい」と話した。

(高橋徹)

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