/

この記事は会員限定です

働き方の変化とモチベーション(6) 自律性問われるテレワーク

池田浩 九州大学准教授

[有料会員限定]

近年、政府が推進する「働き方改革」でテレワーク(在宅勤務)の制度が注目されています。テレ(tele、離れたところ)とワーク(work、働く)を組み合わせた造語で、情報通信技術を活用した場所にとらわれない働き方を指します。

生産年齢人口が減少していくなかで、この制度は育児や介護など制約を抱える個人の働く機会を守り、潜在的生産性の掘り起こしにつながると期待されています。また、その他の働く人々にとっても...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り661文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン