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空港の民営化、責任明確に 野村宗訓氏

関西学院大学経済学部教授(産業経済学)

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1980年代の航空自由化の定着により、欧米の空港は航空会社に選んでもらえるよう、発着料の引き下げや非航空収入の拡大による民営化にカジを切った。英国では、株式売却による民営化が主流だが、日本では運営権を譲渡するコンセッション方式を採用した。

多額の累積債務のあった関西国際空港は大阪国際(伊丹)空港と統合したうえで、2016年にオリックスとフランスの空港運営会社バンシ・エアポートが出資する関西エアポートに運営権...

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