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宇宙特許、日本は海外勢出願が過半 知財戦略急務に

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宇宙ビジネスで知的財産権を巡る競争が激しくなっている。宇宙開発の主役が民間に移ったのを背景に、日米欧などで特許の出願件数が増え世界全体では直近10年で3倍になった。日本でも米ボーイングなど海外勢が幅広い権利を主張する特許を出願し、件数で半分を超える。日本企業が想定外の特許料の支払いを求められるなど国内外での事業展開に影響が出る恐れがある。

宇宙分野の海外勢比率突出、全体は2割

宇宙ビジネスでは、小型衛星開発のアクセルスペース(東京・中...

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