[社説]ウーバー上場の意味するもの

2019/5/19 19:00
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日本経済新聞 電子版
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スマートフォンを活用する配車サービス大手、米ウーバーテクノロジーズがニューヨーク証券取引所に株式を上場した。株価は公開価格を下回り先行きへの悲観的な見方が増えているが、同社の功罪は冷静に分析する必要がある。

ウーバーは2009年に発足し、一般のドライバーが利用者を運ぶライドシェアで急成長した。約60カ国・地域で毎月9100万人が同社のサービスを使い、利用者は2年前に比べて倍増した。

時価総額は予…

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