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全日空、「空飛ぶホテル」2機目が日本到着

全日本空輸が成田―ホノルル路線向けに導入を進めている欧州エアバスの超大型旅客機「A380」の2号機が18日、成田空港に到着した。初号機とは外観が異なりウミガメが笑っているようなデザインが特徴。A380は「空飛ぶホテル」の異名を持つ世界最大の旅客機で全日空は2020年度までに3機受領する計画。ハワイ路線に投入しシェア拡大を目指す。

2号機は18日昼に、エアバス社のあるフランスのトゥールーズから成田空港に到着した。初号機は青を基調としたデザインだったが、2号機はハワイの海をイメージしたエメラルドグリーンが採用された。

全日空は24日から成田―ホノルル路線でA380の初号機の運航を始める予定。2号機も準備が整い次第、6月中に運航を開始する。

ハワイ路線はライバルの日本航空が座席数シェアで3分の1を握る。全日空は総座席数を520席としており、現在ホノルル線に使われている機体より席数が約2倍に増える。A380導入を弾みに、ハワイ路線のシェアを現状の約15%から25%に引き上げる計画だ。

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