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国内景気に黄信号 世界のエコノミストに悲観論

チャートは語る

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国内景気に「黄信号」が灯っている。ドイツのifo経済研究所による世界約1300人のエコノミストを対象にした調査は、日本経済が2019年4~6月期に「不況」入りした可能性を示す。米国と欧州はむしろ改善しており、日本の弱さが目立つ。中国景気の減速で外需が落ち込むなか、「潜在成長率の低さ」という日本経済の長年の課題が浮き彫りになっている。

「景気悪化が鮮明になれば、安倍晋三首相が3度目の増税延期を訴え、...

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