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「誰もが使える」を形に 神戸芸術工科大(キャンパス新景)

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木材や工具が至る所に置かれた工房で、紺や白の作業服姿の学生20人が電動のドライバーやのこぎりを使って作業をしていた。誰もが使いやすいユニバーサルデザイン(UD)の製品を作る神戸芸術工科大(神戸市)の実習講義だ。

この日は、日常生活でほとんど運動をしない高齢者が、健康のために無理なく楽しみながら体を動かせる製品を試作。企画から製作までを1人でやり、試行錯誤を続けながら5月中に完成を目指す。

同講義を...

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