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コンビニ成長モデル転機 人手不足・食品ロスも難題

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成長を続けてきたコンビニエンスストアが曲がり角を迎えた。24時間営業への批判に伴う出店抑制に加え、最大手のセブン―イレブン・ジャパンやローソンが実質的な値引きを始めることが17日わかった。単身世帯の増加や深夜労働、夜型生活の拡大で伸びてきたコンビニだが、人手不足や環境意識の高まりを背景に社会との向き合い方の変更を迫られている。

コンビニの総店舗数は約5万8000店で過去20年で7割増え、総売上高は11兆円...

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