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武田、5年ぶり赤字に透ける反転のサイン

証券部 坂部能生

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武田薬品工業への評価が低調だ。株価は17日まで4日続落し約4カ月半ぶりの安値水準に沈む。きっかけはアイルランド製薬大手シャイアーの買収に伴い、14日に2020年3月期の最終損益が5年ぶり赤字へ転落すると発表したことだ。同社は高配当利回り株として知られる。今の高水準の株主還元を維持できないのではとの不安も出たもようだが、経営陣の言動や決算書類に目を凝らすと、株価反転につながるサインが見え隠れする。...

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