シンガポール航空、前期の純利益が半減、燃料高で
ボーイング機問題、拡大計画に影

2019/5/17 21:42
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日本経済新聞 電子版
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【シンガポール=谷繭子】シンガポール航空が発表した2019年3月期決算は純利益が6億8200万シンガポールドル(約544億円)と、前の期に比べ48%減少した。原油価格の上昇で燃料費が膨らんだのが主因だ。中国の旅行需要の伸び悩みも影響した。ボーイング737MAX型機の運航停止で目先の拡大計画を縮小せざるを得ず、エアバス機のリースを増やす方針も明らかにした。

売上高は163億2300万シンガポールド…

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